かつらテープやピンのメリットデメリット

かつらテープやピンのメリットデメリット

「ウィッグ」よもやま話

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ウィッグを頭部に固定する方法は、大まかに、ピンで止める方法と、かつら専用両面テープや粘着剤で止める方法があります。

ウィッグ専用に製造されている両面テープは医療用テープなので、かぶれにくいです。かぶれにくいぶん、粘着力はやや弱いです。

粘着力が強めのテープは、粘着力が強いので剥がれにくいのですが、並行して皮膚がかぶれやすかったり、自毛が抜けてしまうというデメリットがあります。

当店で取り扱いをしておりますかつら専用テープは、メディカルテープなので、粘着力が強い割にかぶれにくい品です。

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一方、ピンはどうかな?
ピンはしっかり留められますが、毎日同じ場所にピンをつけることで、頭皮に耐性ができ、頭皮が硬くなってしまいます。

なので、日々、wigを5〜7mmくらい、少しづつずらしてお使いになられることをおすすめいたします。

また、頭皮マッサージも加えると頭皮が硬くなることを防ぐことに効果があるようです。

なんでも一長一短、ですね 😉

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